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職務経歴書作りの裏ワザA

<全く異業種からの場合>

 

(1) これまでの経験や知識をどう活かすか?

 

 例えば、事務で培った能力を今回希望する営業職にどう活かすかと考えた場合、事務分野で持っているスキル(コミュニケーション能力やマナー、作業の正確性)を活かして、営業活動のプラスにする点をアピールするということになります。

 

(2)新しい分野にどの位の興味と熱意を持っているか?

 

 幼少時代から興味があった、面白そう等の漠然としたものではなく、その仕事を通して自分がどうなるか、また自分がいる結果、会社にとってどのようなメリットをもたらすか1歩踏み込んで記述します。

 

(3)チャレンジする職種についてよく調べているか?

 

 軽いきっかけの応募でないことをアピールするには、少なからずとも業界や職種に関する知識が必要となります。未経験である以上、専門的な意見を述べることはできませんが、自分なりの考えを話すにはやはり事前調査を十分に行うことが必須であるといえます。

 

 

<転職回数が多い場合>

 

(1) ステップアップをアピールする!

 

 転職回数が多いと、採用側の監視の目が厳しくなることは間違いありません。さまざまなマイナスイメージを超えてプラスイメージを与えるためには、より本人のポジティブさを強調してステップアップであることをアピールをする必要があります。

 

(2) 相互関係を理解したうえで記述を!

 

 一番採用側が目に止めるのは、応募直前に経験した会社についてです。その辺を理解のうえ記述しましょう。しかし、接客→事務→介護というキャリアで、今回事務職に応募をする場合には、今回希望する事務職と関連のあるキャリアを中心に記載、形式でいえばキャリア式で記述すると良いでしょう。この書き方に、志望動機を多めに乗せて厚みを持たせましょう。

 

(3) 退職理由を明確に!

 

 転職回数が多い場合、毎回の転職理由が「自己の一身上の都合」では見透かされてしまいます。自分の可能性への挑戦、新たな環境で再チャレンジという表現などで、ポジティブな姿勢をアピールするのがベター

 

 

<第二新卒の場合>

 

(1) ステップアップをアピールする!

 

 第二新卒は新卒でないにも関わらず、キャリアが少ないので職務経歴書を作成する上でも情報量が乏しく、作成内容が苦しくなりがちです。採用側も第二新卒と把握しているものの、その考えに便乗しては他の第二新卒者に差をつけられません!第二新卒ならではの独自の視点で職務経歴書を自分流の充実したものにして行きましょう!

 

(2) 自分が取得しているスキルを希望職種と関連付ける!

 

 経験した社内研修や学習したビジネスマナー等を身に付けている事をアピールしましょう。また留学の経験やボランティア活動について言及するのもよいでしょう。

 

(3) 矛盾なく職務経歴書の充実を!

 

 履歴書の志望動機欄や本人希望欄で触れた内容を膨らませていくことが重要です。軸がぶれていなければ箇条書きでもかまいませんが、志望動機欄が他の欄よりも記載内容が増えるため矛盾が生じないようチェックを怠らないようにしましょう!が多いと、採用側の監視の目が厳しくなることは間違いありません。さまざまなマイナスイメージを超えてプラスイメージを与えるためには、より本人のポジティブさを強調してステップアップであることをアピールをする必要があります。